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2014年06月

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ラストセール!

写真集出版と並行してビームスから発売された、
私の写真をプリントしたTシャツが、いよいよ残りわずかとなりました。
60%もOFFになっているのは複雑な心境ですが(^^;
在庫が残ってしまうより、ひとまず良かったです。

写真集と一緒にZOZOTOWNで買えま~す!
     



     T-シャツ




goods 撮影

先日、個人レッスンをしているNさんのレッスンにて、
お持ちのアクセサリーを使ってgoods撮影の実習を行いました。
メイン(主役)となる題材とサブ(脇役)にする題材の選択(セレクト)と、
さらに色と大きさのバランスと配置(スタイリング)が難しかったと仰っていました。




     N-1_20140613195653458.jpg




     N-2_201406131957189a1.jpg





灯籠流し

浅野川で行われた灯籠流しを見に行ってきました。
雨もどうにか持ちこたえ、沢山の人が出ていました。
これだけ多くの灯籠が流れていると見応えがありますね。
この後、主計町、ひがし茶屋を散策して帰りましたが、
初夏のこの界隈は風情があっていいですね。

下の写真は撮影モードをマニュアルに設定して撮りました。
オートですと灯籠の位置により、露出にバラつきが出るので、
マニュアルで絞りとシャッター速度を固定した方が撮り易いです。
レンズは50ミリF1.8を使い、開放(絞りを最も開けた状態:この場合はF1.8)
では背景がボケ過ぎるので、少し絞ってF2.2に、シャッター速度は1/30に、
ISO(感度)は1600に設定して、手持ちで撮りました。
最新のカメラだとISO6400以上でもそんなにノイズが出ないので、
余裕で手持ちで撮れそうですね。




灯籠流し





撮像素子の違い

今回は体験レッスンで撮られた写真の中から、
撮像素子の大きさの違いによるボケ具合を比較してご紹介します。
その前に撮像素子ですが、これはフィルムカメラのネガの1コマに相当する
写真が記録されるセンサーです。大きければ大きいほどボケ表現をし易くなります。
しかし、カメラやレンズが大きくなったり、高価になるなどデメリットもあります。

最初の写真はフォーサーズ規格(17.3×13mm 面積224.9mm)のカメラで撮影されたものです。
次の写真は1/2.3型(6.2×4.6㎜ 面積28.52mm)のカメラで撮影されたものです。
記録されるセンサーの面積の差は約7.88倍になります。
通常の一眼カメラに多いAPSサイズ(23×15mm 面積345mm)ですと
約12倍の差になり、さらにボケ表現をし易くなります。

現在のカメラはどれも画素数は十分なので、それよりも撮像素子の大きさによって
表現が違ってくることを考慮して、用途に合ったカメラを選んでください。




    写真(1)
    



    写真(2)




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