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2014年06月03日

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撮像素子の違い

今回は体験レッスンで撮られた写真の中から、
撮像素子の大きさの違いによるボケ具合を比較してご紹介します。
その前に撮像素子ですが、これはフィルムカメラのネガの1コマに相当する
写真が記録されるセンサーです。大きければ大きいほどボケ表現をし易くなります。
しかし、カメラやレンズが大きくなったり、高価になるなどデメリットもあります。

最初の写真はフォーサーズ規格(17.3×13mm 面積224.9mm)のカメラで撮影されたものです。
次の写真は1/2.3型(6.2×4.6㎜ 面積28.52mm)のカメラで撮影されたものです。
記録されるセンサーの面積の差は約7.88倍になります。
通常の一眼カメラに多いAPSサイズ(23×15mm 面積345mm)ですと
約12倍の差になり、さらにボケ表現をし易くなります。

現在のカメラはどれも画素数は十分なので、それよりも撮像素子の大きさによって
表現が違ってくることを考慮して、用途に合ったカメラを選んでください。




    写真(1)
    



    写真(2)




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